2015年11月12日木曜日

第8回「東京蚤の市」に出店します ★11/14(土)のみ

今週末、11月14日(土)、15日(日)に開催される「東京蚤の市」に、今回も出店いたします!

しかしながら今回は、初日1日限りの出店となります……

★翌日には、柳ケ瀬・サンデービルヂングマーケットと美殿町つくる市が開催される岐阜に戻り、店を通常通り営業いたしますよ!こちらもどうぞよろしくお願いします! 
【11月12日(木)~14日(土)は店舗休業いたします】

1日だけ、とは思っても、前回からの半年の間に“蚤の市のために”と集めた古書や古道具は数多くあり。
せっかくですので、いつもどおりのボリュームで出発いたします。

気になるもの、ほしいもの。見つけていただけるかもしれません。
ぜひ徒然舎のブース(古書店街エリアの113番、手紙舎さんブースの真ん前、ステージの斜め前です!)を覗きに来てください!お待ちしています!

《お持ちするものの一部(古本以外を中心に)をご紹介します》

2015年10月8日木曜日

「レコードと暮らし」発刊記念 円盤のレコード寄席、開催します

「レコードと暮らし」(夏葉社)発刊記念 円盤のレコード寄席
2015年11月2日(月)開場18時半/開演19時
ご出演:田口史人さん(高円寺・円盤/リクロ舎店主)
料金:1,000円

ご予約は、店頭 または お問い合わせフォーム または 電話058-214-7243 にて
店内スペースに限りがあるため、お早めにお申し込みください

◆ ◆ ◆

9月に夏葉社から刊行された本、「レコードと暮らし」。
《音楽を売るために作られたのではないレコード》に目を向け、耳を傾け、たしかにそこにある「暮らし」について綴られています。
カラーで紹介される昭和のレコードの数々はデザインも楽しく、暮らしに寄り添って作られたレコードの濃い息遣いが聴こえてくるような、ほんとうに楽しい一冊です。

この「レコードと暮らし」の刊行を記念して、著者の田口史人さんが、徒然舎店内で出張円盤・レコード寄席を開催してくださることになりました!

 ?「レコード寄席」とは……
生活の中で生まれ使われて来た昭和のふつうの暮らしの傍らにあった、あまりにも当たり前にあって忘れられてしまったレコードを聞いてみようというイベントです。
 日本各地の御当地盤、町の人々の自主制作盤はもとより、記念品、記録、PR、報道、実用品各種、引き出物など。レコード文化の裾野に広がる広大な世界を探訪します。
 はじめのうちは珍しい音源のように聞こえるかもしれませんが、聞いているうちに誰もが「あれ、そういえば家にそんなものがあったような気が....」と、忘れかけていた記憶の扉が次々と開いていきます。
 レコードは、流行のためだけに作られたものではなく、実は、生活に密着した様々な目的で作られたものの方が圧倒的に多かったのです。それらはあまりに近すぎたために捨てられたり、しまい込まれたりして、顧みられることがありませんでした。それらのレコードにそのまま耳を傾けてみれば、ゆっくりと当時の暮らしが見えてきます。
ふつうお目にかかれないレコードを鑑賞しながら、田口さんのトークをお聞きする楽しい時間になると思います。

岐阜では初めての開催です。(ちなみに、徒然舎新店舗でも初めてのトークイベントとなります!)
皆様ぜひぜひ、お越しくださいませ!

2015年10月1日木曜日

さとうゆうすけ作品展「黒姫」開催します(10/1木~19月)


10月で、徒然舎の移転オープンから1年となります。
移転オープンの際にも新作を展示してくださった、さとうゆうすけさんが、再び店内で作品展を開催してくださることになりました。

アンデルセンやグリムなど、西洋の童話をモチーフに採ることの多いさとうさんですが、今回は、日本昔話がテーマ。
信州に伝わる伝説「黒姫物語」をモチーフにした、精緻で神秘的な和の物語世界を、ぜひご覧ください。

なお、期間中に作品が増えることもあるそうですよ。
ぜひ何度も足をお運びいただけましたら幸いです。

さとうゆうすけ作品展「黒姫」
 10/1(木)~19(月)徒然舎店内にて

 [さとうゆうすけ]岐阜県在住。挿絵本の出版を目指して独学で絵の制作を続けています。

2015年9月11日金曜日

近くはないとはいえ同じ国内での大災害が嘘のようにカラリとした天気。
大変なようすを目に耳にするたびに、不要不急な仕事をしている自分が申し訳なくなってしまう。
ただ、気持ち悪い過大評価をするつもりはないけれど、本は、人間にとって確かに必要なものであり、古本屋は、それを次の読者につなげていくという使命を持っているのだという矜持はある。

看板屋さん来店。
前の店で、窓の上に紺色の店名入りテントをつけていただいた方に、4年ぶりにお会いする。
なかなか手を付けられずにきた、以前入居していた店舗が残したままの看板についてご相談をする。
いいかげんシャッターもなんとかしなければ…

店のまわりに置いている花を、母が植え替えに来てくれる。
日々の水やりはなんとか(男店主が)やっているものの、わたしは基本的に花に関して知識もセンスもないので、季節ごとに花を選び、植え替えてくれているのは母です。

「お忙しいところすいません、ちょっと聞きたいんですけどね、車谷長吉さんって自殺ですか」
突然こんなこと尋ねられたのですごく驚いた!(ちなみに誤嚥で亡くなられたそうです)

☆こんな本が売れました
  • 串田孫一「山のパンセ」初版
  • 「つるとはな」2号
  • 図録「重要文化財 鮭」
  • 言海 (ちくま学芸文庫) 
  • エリクソン「玩具と理性―経験の儀式化の諸段階」
  • 向田邦子の手料理
  • 安藤忠雄「家」(住まい学大系)
  • 遊びの百科全書「アイ・トリック」
  • 芸術新潮「盆栽」特集
  • 横溝正史文庫
  • 漫画、雑誌 ……などなどなど

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2015年9月10日木曜日

9月21日(月・祝)、メディアコスモスのトークイベントに出ます

毎週恒例、バタバタの木曜日。
定休日のお店が多く静かな商店街で、うちの店(の主にバックヤード)だけがバタバタしているのでした。

今日のお買取り。
一時期よく読んだけれど最近は読まないから、とお持ちいただいた「金子みすゞ全集」は、残念ながら解説書が足らず、あまりお値段をお付けできず。ほかにもたくさん本がおありとのことでしたので、よろしければご自宅に伺って拝見します、とお話させていただきました。
続いて、デザイン関係の本を中心に、大きな段ボール4箱をお持ちいただいたお客さま。新しめの図案集やレイアウトデザインの本などをお買取りさせていただきました。
ありがとうございます。

閉店間際に、仲良しのお客さまが久しぶりにご来店。
7月にオープンした岐阜市立中央図書館、メディアコスモスに初めて行かれた帰りとのことでしたが、「これ!!」と何かを見せてくださる。
・・・これは・・・
実は今月21日(月・祝)に、さかだちブックス・今尾社長、やながせ倉庫・上田さん、そして吉成館長と一緒に、図書館でトークをさせていただくことになったのですが、そのチラシが配られていたとのこと。
その・・・写真が・・・がーん・・・ひどいことに・・・
髪を切りに行けずにいたひどい状態なのがハッキリわかる最悪な前髪で写っております・・・
ネタにするしかないくらい笑えますが、リンクは勘弁してください。。
13時半からのスタートで、もちろん無料です。よろしければぜひお越しください。
※注:髪はもう切りました

☆こんな本が売れました
  • M/D マイルス・デューイ・デイヴィスIII世研究 ★菊地成孔サイン入り
  • 横尾忠則の画家の日記
  • 入門 白山信仰 白山比めの謎に迫る
  • 200CD 菊地成孔セレクション―ロックとフォークのない20世紀
  • 曽我部恵一「昨日・今日・明日」
  • 長谷川潔の世界 (横浜美術館叢書2) 全3冊揃
  • 前田青邨展
  • 曾我蕭白展
  • 画家としての藤井達吉 : 創作の原点を求めて
  • 金森宗和 : 優麗の美 : 匠のこころ
  • 美濃の南画
  • 絵本 ……などなどなど

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